最近では高校生にクラミジアが多いと聞きます。何故、まだ子供の高校生が感染してしますのかと疑問に思う方も多いはずです。こちらでは高校生のクラミジア感染についてお伝えしていきます。

高校生に多いと言われているクラミジア

クラミジアの成人の感染率の割合

成人になれば誰でも性行為というのは体験することですし、悪いことではないのですが、最近は性行為の低年齢化に伴いきちんと知識がなく性行為をする人も増えているので性病が話題になっています。年頃になると学校の授業で性病について勉強しますが、どれだけの人がちゃんと理解しているのかと疑問に思います。
そして、クラミジアという性病が性感染症の中で一番感染率が高いのです。10年ほど前から感染者は急増していて、一般的に男女とも健常人で成人している人の3~5%の割合でクラミジアを保有していると言われています。また、感染率の割合も高く性病の数ある病気の中でも恐ろしい病気です。また、クラミジアはプールや大衆浴場など性行為意外の場所で感染することはないのです。そして、女性が感染した場合はほとんど自覚症状がないという事が挙げられているのでとてもやっかいです。症状があったとしても、少しおりものが増えたり不正出血がある程度ですので気づきにくい場合が多いです。しかし、そのまま気づかずにいると子宮頚管炎や子宮内膜炎、卵管炎などを起こし不妊症や子宮外妊娠、流産につながりやすくなってしまうので注意が必要です。さらに問題はクラミジアに感染している人は、していない人に比べてエイズに感染する割合が3、4倍も多いというデータがあります。
自覚症状がないというのは、とても厄介な事です。1回のコンドーム無しの性交渉で約30%の割合で感染して2回続けると確率は倍以上になると言われています。とにかく予防するにはちゃんと正しく避妊をすることで感染を避けられますので、成人した人だけでなく未成年の人も正しく避妊をすることが一番の予防法ですので、知識をつけておくことが大事です。